矯正治療について

子どもの矯正治療

01歯並びが悪いと

  • 歯磨きで磨き残しができやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。
  • 噛み合わせが整っていないため、食べ物が噛みにくくなるなることがあります。
  • 悪い顎のバランスが全身の骨格を歪め、姿勢が悪くなったり肩こりなどの原因となることがあります。
  • 悪い歯並びがコンプレックスとなることがあります。

02小児矯正のメリット(こどもの頃から歯並びを整えるメリット)

  • 永久歯が正しい位置に生えるように誘導することができます。
  • 顎の成長を促すことで、抜歯の可能性を減らすことができます。
  • 虫歯になりにくくなります。
  • コンプレックスの解消をすることができます。
  • 大人の矯正の装置とはちがって、目立たない装置や取り外しの装置で治療することができます。

03矯正治療を始める時期

  • 矯正治療を始める時期には個人差がありますが、永久歯が生えそろう前に行うのが最適です。
  • こどもの矯正治療には「第一期治療」と「第二期治療」に分かれます。
    • 第一期:永久歯に生え変わるまでの治療、骨格のバランスを整えたり顎の成長を促すなどして、永久歯が正しく生える土台を作ります。
    • 第二期:永久歯が生えそろってからブラケット(矯正装置)を歯に取り付けて、歯を動かします。

04矯正治療中の注意事項

  • 歯や矯正装置にくっつく食べ物は、なるべく食べないようにしましょう。
  • 激しくぶつかるスポーツは口の中を切ることがあるので注意しましょう。
  • 矯正装置があるため歯磨きしにくくなりますが、時間をかけて丁寧に磨くようにしましょう。

子どもの矯正に関するよくある質問

Q

矯正が必要な歯並びとは?

A

「出っ歯」「受け口」「すきっ歯」などの悪い歯並びのことを不正咬合(ふせいこうごう)といいます。
不正咬合は見た目の悪さだけではなく、「虫歯や歯周病になりやすい」「食べ物がしっかり噛めない」「発音に支障が出ることがある」「あごの関節に負担がかかる」「悪い歯並びがコンプレックスとなる」など、お子様に与える影響も大きいです。
お子様の歯並びを見て気になることがございましたら一度当院の無料初回相談にお越しください。

Q

矯正治療ってやっぱり痛いですか?

A

矯正中の痛みの原因は「歯が動くときの痛み」「食事中の痛み」「装置の接触による口内炎」「ほっぺたを噛んでしまう痛み」の主に4つです。
大人の矯正ほど痛みを感じることは少ないようです。
痛みを軽減する方法もありますので心配な方はご相談ください。

Q

歯並びが悪くなる原因って何?

A

歯並びが悪くなる原因は遺伝(顔や顎の骨格、歯の大きさなど)による要因や、小さい時の指しゃぶり、乳歯のむし歯、口呼吸、舌の癖、生活習慣、食生活の習慣による要因があります。